出るカロリー>摂るカロリー(1)

こんばんは、田中です。

一時に比べて少し暑さが和らいできましたね。ですが、まだまだ残暑ですので、熱中症や脱水にはお気をつけくださいね。

 

さて、前回のダイエット話の続きです。

「1)出るカロリー>摂るカロリーにする

2)続けられる運動を見つけ、継続する

3)体重が減らなくてもあきらめない」

と書きましたが、そのうちの1)について掘り下げたいと思います。

目新しいことはなく、多くの方がすでにご存じの内容かと思いますが、書いていきますね。

 

 

まず、出るカロリー>摂るカロリーにするためには、

①出るカロリーを増やす

②摂るカロリーを減らす

ということが必要になります。

 

 

今回は①出るカロリーを増やす方法について述べます。

出るカロリーとは、つまり消費カロリーです。

そして、

消費カロリー=(運動などの生活活動による消費カロリー)+(基礎代謝による消費カロリー)+α(食事により発熱することで消費するカロリー)です。

 

 

αの部分は大きく変えることはできないので、消費カロリーを増やすためには、

1.運動で消費カロリーを増やす

2.基礎代謝を増やす

ということになってきます。

 

 

運動の際には、ただやみくもに激しくするとか、ただランニングばかりすればよいというわけではありません。

2の基礎代謝とは、簡単にいえば、じっとしていても細胞が活動するために消費するカロリーということで、筋肉が最もカロリーを消費してくれます。つまり、筋肉がどんどん落ちてしまうと基礎代謝が減り、効率よくカロリーが消費できないのです。

 

有酸素運動ばかりを続けていると、体内のエネルギーがなくなったときに筋肉を破壊してエネルギーに変えてしまうため、筋肉がなかなか増えてくれません。

ムキムキになる必要は全くありませんし、私もそのつもりは全くないのですが、筋肉を落とさずに(できれば筋肉量はある程度増やしつつ)有酸素運動をするというのが理想的です。

 

つまり、運動を行う際は、筋力トレーニングを初めに行い、その後有酸素運動を行うというメニューの消化の仕方が理想的であると考えます。

 

私は週1回程度運動を行っていますが、初めストレッチを行い、30~40分程筋力トレーニングを行い、その後1時間ほど有酸素運動を行っています。

具体的には、筋力トレーニングでは大胸筋を鍛えるベンチプレス(腕立て伏せの動き)、大腿四頭筋を鍛えるレッグプレス(スクワットの動き)、腹筋運動2種類を基本にしています。

有酸素運動は、最近ではジョギング、水泳を中心にしています。(型はめちゃくちゃかもしれませんが。。。)

運動の強度は人それぞれで全く問題ないと思います。

肝心なのは、嫌にならない程度の強度にするということです。私は何度もダイエットを挫折しておりますので、とにかく嫌にならない程度でやめて次回につなぐ、という考え方でやっております。

 

今回はこの辺で。ご興味のある方は、参考にこちらもご覧になってみてください。

エネルギー代謝について

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA