急に暑さがやってきましたね

こんばんは、田中です。

新ブログにお引越し完了しました。

以前のブログは広告が入ったりして見づらくなることがありましたが、これからは広告に邪魔されることがない・・・はずです。

といいますのも、自作ですので、手探りの部分が多々ありまして。。。

思うようにいかない部分があるかもしれません。

 

さて、今週に入り、急激に暑さがやってきましたね。

湿度が高いのも困りますが、こう急激に気温が上がると、体が順応しきれませんよね(^^;

皆様も水分・ミネラルの補給を十分に行い、直射日光に当たったり、風通しの悪い室内に長時間いないように、またクーラーや扇風機で涼しくするようにしてくださいね。

どうも熱中症らしいが倦怠感が取れない、足がつる、風邪でなさそうなのに吐き気がする、食欲がわかないといった症状には、点滴で対応することも可能です。

遠慮なくご相談ください。

 

 

梅雨入りですね

2015年6月の記事です。

「こんばんは。更新が滞ってしまい、いけませんね。(^^;

はや今年も梅雨入りですね。

気温もさることながら、湿度が高くなると、気温の割にしんどく感じるようになりますし、熱中症を起こしやすくなります。

湿度が高い日は、気温があまり高くなくても水分をしっかりと摂るようにしましょう。

患者様から紫陽花のお花をいただきました。

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とってもきれいですね(^^)
赤い色は私見たことがありません。

ありがとうございます。

また、折り紙も患者様からの頂き物です。
とっても器用でいらっしゃいます。
いつまでもお元気でいてくださいね。(^^)」

胃カメラ画像のページを追加しました

2014年5月の記事です。

「こんばんは。
今日は30度をこえる地域もあったようで、本格的に暑くなってまいりました。
熱中症の心配も出てきそうですので、水分の補給や、直射日光に当たらないなどお気をつけ下さい。

さて、当院のホームページですが、久しぶりにページを追加いたしました。
作成にずいぶん長い時間がかかってしまいましたが、胃カメラ画像のページです。
ご興味のある方はご覧くださいませ。

写真は小さく加工しておりますが、大変鮮明な画像であることがおわかりいただけるかと思います。」

胃カメラ画像のページはこちら

 

胃カメラでピロリ菌有無の判定をする~RAC(regular arrangement of collecting venules)について

2014年5月の記事です。

「こんばんは。

昼間は暑いくらいになってきましたが、朝晩はまだ少しひんやりしていますね。体調を崩されないようお気をつけ下さい。

当院は胃カメラを行う際、まずピロリ菌がいそうか、いなさそうかをチェックいたします。

ピロリ菌がいる、いないで、かかりやすい病気が変わってくるからです。

ピロリ菌がいると、萎縮性胃炎を起こしますが、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がん、胃ポリープ(過形成性ポリープ)などの病気が起こりやすくなります。特に胃がんが問題となります。

ピロリ菌がいない場合は、逆流性食道炎、バレット食道といった病気が起こりやすくなります。
また、病気とは言えませんが、胃底腺ポリープというポリープができる場合があります。

ピロリ菌がいない、正常に近い状態であれば、胃の中で毛細血管がきれいに並んだ毛穴のようにはっきりと見えます。
これはRAC(regular arrangement of collecting venules)といい、ピロリ菌がいない指標として知られており、当院でもまず毛細血管がきれいに見えるかどうかをチェックいたします。

ピロリ菌が胃の中に長年住んでいて、慢性胃炎もしくは萎縮性胃炎を起こしている場合は毛細血管が壊されてはっきりと見えなくなっています。

こうやってピロリ菌がいそうかどうかを判定しています。ただし、除菌をした場合やいつのまにか除菌されてしまった場合(かぜ等で抗生物質を服用した場合など)は判定が困難なことがあります。」

 

色素内視鏡

2013年9月の記事です。

「こんばんは、田中です。

当院で胃カメラ検査を行う際、まず、ピロリ菌という菌がすみついていそうかどうかをみます。

ピロリ菌がいそうであれば、胃がんの下地となる部分が存在している可能性があります。

早期の胃がんや小さな胃がんを探すときに、色素を胃の中にまき、胃の中のデコボコをわかりやすくするという方法があります。

インジゴカルミンという青い色素を胃の中に散布して、胃がんの下地となる部分の中に、早期の胃がんや小さな胃がんがないかを探すのです。

当院でもこの方法を行っておりまして、胃がんを見逃さないように努めております。

この方法の欠点は、検査時間が延びることで、およそ3分ほど検査が長くなってしまいます。

理由は、色素散布の前に胃の中を水でよく洗い、その水を吸い出してから色素をまくのですが、経鼻内視鏡だと、水を吸い出すのに時間がかかってしまうためです。

よって、検査がつらそうである場合には行っていない場合もありますが、ピロリ菌がいるとわかった場合には、ほとんどのケースでこの方法を行っています。」